2012年12月12日
初冬の道東トリップ - その2
上川層雲峡ICで降りて、大雪ダムに来ました。

雪が積もった堤体。

天端は国道273号線になっています。

この道を南下します。
しばらく進むと、幌加温泉の看板が。
この辺りは、なかなか来ることがないので、予定してなかったのですが行ってみることに。
こんな建物がありましたが、営業していないみたい。

暗がりで見ると、かなり雰囲気のある洋館風の建物・・・

更に先へ登ると・・・あっ、この建物、satodoo123さんのブログで見たことある!

「鹿の谷」と書いて「かのや」と読むそうです。
中に入り、女将さんらしき人に「日帰り入浴したのですが」と声をかけると、軽く無視され・・・なんか夕飯の準備で忙しそう。
ちなみに、以降の温泉の写真はスマホで撮影しています(流石にデジイチ担いで入るのは怪しいので)

程なくして、別の従業員の方がいらしたので、料金を支払い、薄暗い廊下を通ってお風呂へ。

この日は2組の宿泊客しかおらず、今は誰もお風呂に入ってなく真っ暗との事で、電気のスイッチの場所を教えてもらい脱衣場の明かりをつけました。

いざ、浴場へ。

鹿の谷は混浴で、脱衣場は男女別ですが、浴場は男女一緒です。
内風呂の浴槽は3つあり、手前からナトリューム泉、鉄鉱泉、カルシューム泉と全て泉質が違い、いずれもかけ流しです。
浴室の壁は大きなガラスになっていますが、外が暗くて景色は見えず・・・

打たせ湯もあります。

露天風呂へ行ってみます。
湯船までは、少しだけ歩きます。

積雪時に裸足は厳しい・・・ので、サンダルが用意されています。

寒いので、湯船に飛び込むと・・・

超ヌールい!普段は熱いらしいのですが、前日に宿泊したお客さんが水を入れっぱなしにして帰ってしまった為、ヌルくなってしまったとの事。でも、イイ感じのヌルさ加減。
外の明かりは、浴室の出入り口の1ヶ所だけ。

なので、露天の湯船のあたりは、イイ感じに暗いです。
出入り口付近に電灯のスイッチがあるので切って、湯船に浸かって仰向けになると・・・メチャクチャキレイな星空!!
ヌルいお湯に、今にも降り出しそうな星空、幸せな気分で長風呂してしまいました。
予定外の鹿の谷でしたが、来て良かったー!
内風呂に戻り、3つの浴槽に出たり入ったりしていると、女子更衣室から物音が(お風呂の様子を見に来た女将さんでした)したので、慌てて男子更衣室へ逃げ込み、着替えて帰ることに。
帰り際、女性従業員の方にお話を聞くと、この方、ナントお客さんでした!
旅館の正式な従業員は女将さん一人だけなので、月に数回数日宿泊し、旅館のお手伝いしているとの事。
僕が最初に話しかけ無視された方が女将さんなのですが、その女将さんの耳が遠いので、接客が難しいらしいです。
それで、何人かの常連さんが代わる代わる訪れて、お手伝いをしているらしいです。
なるほど、僕は無視された訳ではなく、聞こえなかったのですね。
旅館の受付に「筆談用」と書かれたホワイトボードが置いてあって、聾唖のお客さんが多いのかな?とか思っていたのですが、全ての合点がいきました。
建物、設備、スタッフ、全てにおいて最高の温泉旅館でした!
次の機会には、家族で宿泊したいです(が、携帯が圏外なのがネック)
さて、寄り道をして、すっかり遅くなってしまったので、まっすぐ帯広へ向かい、ホテルにチェックインしました。
- 翌日 -
2日間滞在の1日目、帯広には幾度と無く訪れ、主要な所は行き尽くしているつもりなので、今回の旅では博物館関係を回りたいと思っていました。
まず、訪れたのは、お馴染み日甜のビート資料館。

赤レンガ調の建物が美しいです。
庭には過去に使われていた蒸気機関と発電機が置かれています。

資料館の中に入り料金を支払うと、こんな箱に入ったグラニュー糖が貰えました。

資料館の構造は、こんな感じ。

お忙しいにも関わらず、スタッフの方が付いてくださり、見学することが出来ました。
これが帯広にあった工場の模型。

本工場部分は、現在も残っており、研究施設として利用されています。
グラニュー糖の製造工程が図と映像で解説されています。

かなり詳細に解説されており、僕の頭では難解でしたが、非常に興味が湧きました。
ビートから抽出した糖分を結晶化させる時は粉糖を投入するそうです。すると、その粒が元になり結晶化されるそうです。
粉糖を投入せずに結晶化することも出来るそうなのですが、時間がかかったり粒が不揃いになったりするとの事。
そんな風に製造されているなんて、全然知りませんでした。
これが結晶化の様子をわかりやすくフラスコで実験した映像。

なかなか面白かったです。
これがビートです。砂糖大根とも言われてますね。

こんな器具を使って、ビートが栽培、収穫されています。

昔の工場の内部模型。

この模型、なんと、当時のOBの方の手作りだそうです。

素人が作ったとは思えない精密さ。
しかも作られたのは30年以上前(だったかな?)で、クラブに飾られていたものを、資料館の開設時に持ってきたそうです。
他にも色んな展示物があり、超楽しくて長居してしまいました。
資料館を出る頃、お昼時だったので、スタッフの方がオススメの隣のパン屋さんへ行きました。
こちらは、帯広の老舗パン屋の満寿屋のお店、麦音。

中に入って驚いたのが、パン工場がオープンキッチン状態に。

丁寧なパン作りを見ることが出来、焼きたてパンが次々と並べられていました。
しかも、平日にもかかわらず店内は激混み。通路はレジに並ぶ行列で埋め尽くされ、買うのも一苦労でした。
なんとかサンドイッチを手に入れ食べましたが、それがまた超美味しかった!
ビニルハウスのイートインスペースも併設されています。

混み合っていたので、利用しませんでしたが、次の機会には是非入ってみたいです。
午後は、色んな所をドライブしたりしてダラダラ過ごし、夕食は西帯広の名店、有楽町へ。

帯広近郊のジンギスカン店では、ここが一番好きなんですよー
入店したのが18時過ぎだったので、まだ誰も居ませんでしたが、この後、続々とお客さんが来ました。

このボリュームで2人前です。

ピリ辛に味付されたジンギスカンに、更にタレを付けて食べるという、僕の大好きなスタイルです。

久しぶりに、お腹いっぱい食べました!
- 翌々日 -
この日は、朝から大雨です。
まず、帯広百年記念館へ行きました。

常設展示室へ行くと巨大なマムート・・・じゃなくてマンモスがお出迎え。

巨大な切り株の模型。

開拓時代には、こんな巨木を人力で切り倒していたのですね。
その大地に、だらしなく生活している僕は、ただただ頭が下がる思いでした。
開拓当時の様子が解説されています。


十勝の開拓と言えば晩成社。こちらは晩成社の展示です。この展示が見たかった。



マルセイバターサンドの「成」の字は晩成社が由来だと知ってました?

結局、晩成社は成功しませんでしたが、その足跡は今の十勝の礎となりました。
こちらでは、古民具が展示されていました。

冬キャンプでお馴染みのストーブ達。

続いて、農業関係の展示。


うおぉ!くろがねのKBTじゃないですか!

こちらは、十勝平野の成り立ちから石器時代、アイヌ文化までの展示です。

十勝で発見された土器です。

土器のパズルがありました。

アイヌの船です。1/2の模型です。

いやー、とても充実していて楽しい常設展示でした!
常設展示場の出口付近に、アイヌ民族文化情報センターがありました。

アイヌに関する書籍等の資料が大量に展示されていました。
次に帯広美術館へ行こうと思っていたのですが、記念館の出入り口に、こんなチラシが貼られていました。

こちらの方が面白そう。という事で、行き先を帯広市図書館へ変更。
着いてみると、展示は図書室の壁2ヶ所と小さなものでした・・・もっと、立派なものかと思い込んでいました。


その中で、興味が惹かれたのが、河川工事軌道。


自動車が発達していなかった頃、河川工事の為に線路を敷き、機関車で輸送を行なっていたそうです。
僕は、とある十勝方面の河川工事史の編集に少しだけ携わっているのですが、河川工事軌道の事は知りませんでした。
「十勝の森林鉄道」の著者の小林氏は、ペンタックスのA3 DATEを愛用していたとの事。

小林氏に対して親近感が湧きました。
小さな展示ながらも、とても色々と勉強になりました。見に来て良かったです。
気づくと、昼下がりに。
ランチは大好きなインデアンでカツエビ中辛をご飯少なめで。

お腹が一杯になったので、札幌へ帰ることに。
貧乏旅行なので、高速道路は使わずに行きます。
しかし、朝からの大雨で、道路が所々軽く冠水したりしてます。
やっとの思いで、日勝峠の下まで来ると、まさかの通行止め。

ここまで来て高速道路を使うのもシャクなので、狩勝峠経由で帰りました。
4日間、行きたい所へ行けた、僕的にとても充実した旅でした!
【幌加温泉湯元 鹿の谷】
住所 : 〒080-1402 河東郡上士幌町幌加
TEL : 01564-4-2163
※宿泊は素泊まりのみで食事は出ません。
※女将さんの耳が遠いため、予約の際はFAXが確実のようです。
大きな地図で見る
【ビート資料館】
住所 : 〒080-0831 帯広市稲田町南8線西14
TEL : 0155-48-8812
大きな地図で見る
【有楽町】
住所 : 〒080-2473 帯広市西23条南1丁目39
TEL : 0155-37-2805
営業時間 : 11:00~21:00
定休日 : 火曜日
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雪が積もった堤体。

天端は国道273号線になっています。

この道を南下します。
しばらく進むと、幌加温泉の看板が。
この辺りは、なかなか来ることがないので、予定してなかったのですが行ってみることに。
こんな建物がありましたが、営業していないみたい。

暗がりで見ると、かなり雰囲気のある洋館風の建物・・・

更に先へ登ると・・・あっ、この建物、satodoo123さんのブログで見たことある!

「鹿の谷」と書いて「かのや」と読むそうです。
中に入り、女将さんらしき人に「日帰り入浴したのですが」と声をかけると、軽く無視され・・・なんか夕飯の準備で忙しそう。
ちなみに、以降の温泉の写真はスマホで撮影しています(流石にデジイチ担いで入るのは怪しいので)

程なくして、別の従業員の方がいらしたので、料金を支払い、薄暗い廊下を通ってお風呂へ。

この日は2組の宿泊客しかおらず、今は誰もお風呂に入ってなく真っ暗との事で、電気のスイッチの場所を教えてもらい脱衣場の明かりをつけました。

いざ、浴場へ。

鹿の谷は混浴で、脱衣場は男女別ですが、浴場は男女一緒です。
内風呂の浴槽は3つあり、手前からナトリューム泉、鉄鉱泉、カルシューム泉と全て泉質が違い、いずれもかけ流しです。
浴室の壁は大きなガラスになっていますが、外が暗くて景色は見えず・・・

打たせ湯もあります。

露天風呂へ行ってみます。
湯船までは、少しだけ歩きます。

積雪時に裸足は厳しい・・・ので、サンダルが用意されています。

寒いので、湯船に飛び込むと・・・

超ヌールい!普段は熱いらしいのですが、前日に宿泊したお客さんが水を入れっぱなしにして帰ってしまった為、ヌルくなってしまったとの事。でも、イイ感じのヌルさ加減。
外の明かりは、浴室の出入り口の1ヶ所だけ。

なので、露天の湯船のあたりは、イイ感じに暗いです。
出入り口付近に電灯のスイッチがあるので切って、湯船に浸かって仰向けになると・・・メチャクチャキレイな星空!!
ヌルいお湯に、今にも降り出しそうな星空、幸せな気分で長風呂してしまいました。
予定外の鹿の谷でしたが、来て良かったー!
内風呂に戻り、3つの浴槽に出たり入ったりしていると、女子更衣室から物音が(お風呂の様子を見に来た女将さんでした)したので、慌てて男子更衣室へ逃げ込み、着替えて帰ることに。
帰り際、女性従業員の方にお話を聞くと、この方、ナントお客さんでした!
旅館の正式な従業員は女将さん一人だけなので、月に数回数日宿泊し、旅館のお手伝いしているとの事。
僕が最初に話しかけ無視された方が女将さんなのですが、その女将さんの耳が遠いので、接客が難しいらしいです。
それで、何人かの常連さんが代わる代わる訪れて、お手伝いをしているらしいです。
なるほど、僕は無視された訳ではなく、聞こえなかったのですね。
旅館の受付に「筆談用」と書かれたホワイトボードが置いてあって、聾唖のお客さんが多いのかな?とか思っていたのですが、全ての合点がいきました。
建物、設備、スタッフ、全てにおいて最高の温泉旅館でした!
次の機会には、家族で宿泊したいです(が、携帯が圏外なのがネック)
さて、寄り道をして、すっかり遅くなってしまったので、まっすぐ帯広へ向かい、ホテルにチェックインしました。
- 翌日 -
2日間滞在の1日目、帯広には幾度と無く訪れ、主要な所は行き尽くしているつもりなので、今回の旅では博物館関係を回りたいと思っていました。
まず、訪れたのは、お馴染み日甜のビート資料館。

赤レンガ調の建物が美しいです。
庭には過去に使われていた蒸気機関と発電機が置かれています。

資料館の中に入り料金を支払うと、こんな箱に入ったグラニュー糖が貰えました。

資料館の構造は、こんな感じ。

お忙しいにも関わらず、スタッフの方が付いてくださり、見学することが出来ました。
これが帯広にあった工場の模型。

本工場部分は、現在も残っており、研究施設として利用されています。
グラニュー糖の製造工程が図と映像で解説されています。

かなり詳細に解説されており、僕の頭では難解でしたが、非常に興味が湧きました。
ビートから抽出した糖分を結晶化させる時は粉糖を投入するそうです。すると、その粒が元になり結晶化されるそうです。
粉糖を投入せずに結晶化することも出来るそうなのですが、時間がかかったり粒が不揃いになったりするとの事。
そんな風に製造されているなんて、全然知りませんでした。
これが結晶化の様子をわかりやすくフラスコで実験した映像。

なかなか面白かったです。
これがビートです。砂糖大根とも言われてますね。

こんな器具を使って、ビートが栽培、収穫されています。

昔の工場の内部模型。

この模型、なんと、当時のOBの方の手作りだそうです。

素人が作ったとは思えない精密さ。
しかも作られたのは30年以上前(だったかな?)で、クラブに飾られていたものを、資料館の開設時に持ってきたそうです。
他にも色んな展示物があり、超楽しくて長居してしまいました。
資料館を出る頃、お昼時だったので、スタッフの方がオススメの隣のパン屋さんへ行きました。
こちらは、帯広の老舗パン屋の満寿屋のお店、麦音。

中に入って驚いたのが、パン工場がオープンキッチン状態に。

丁寧なパン作りを見ることが出来、焼きたてパンが次々と並べられていました。
しかも、平日にもかかわらず店内は激混み。通路はレジに並ぶ行列で埋め尽くされ、買うのも一苦労でした。
なんとかサンドイッチを手に入れ食べましたが、それがまた超美味しかった!
ビニルハウスのイートインスペースも併設されています。

混み合っていたので、利用しませんでしたが、次の機会には是非入ってみたいです。
午後は、色んな所をドライブしたりしてダラダラ過ごし、夕食は西帯広の名店、有楽町へ。

帯広近郊のジンギスカン店では、ここが一番好きなんですよー
入店したのが18時過ぎだったので、まだ誰も居ませんでしたが、この後、続々とお客さんが来ました。

このボリュームで2人前です。

ピリ辛に味付されたジンギスカンに、更にタレを付けて食べるという、僕の大好きなスタイルです。

久しぶりに、お腹いっぱい食べました!
- 翌々日 -
この日は、朝から大雨です。
まず、帯広百年記念館へ行きました。

常設展示室へ行くと巨大なマムート・・・じゃなくてマンモスがお出迎え。

巨大な切り株の模型。

開拓時代には、こんな巨木を人力で切り倒していたのですね。
その大地に、だらしなく生活している僕は、ただただ頭が下がる思いでした。
開拓当時の様子が解説されています。


十勝の開拓と言えば晩成社。こちらは晩成社の展示です。この展示が見たかった。



マルセイバターサンドの「成」の字は晩成社が由来だと知ってました?

結局、晩成社は成功しませんでしたが、その足跡は今の十勝の礎となりました。
こちらでは、古民具が展示されていました。

冬キャンプでお馴染みのストーブ達。

続いて、農業関係の展示。


うおぉ!くろがねのKBTじゃないですか!

こちらは、十勝平野の成り立ちから石器時代、アイヌ文化までの展示です。

十勝で発見された土器です。

土器のパズルがありました。

アイヌの船です。1/2の模型です。

いやー、とても充実していて楽しい常設展示でした!
常設展示場の出口付近に、アイヌ民族文化情報センターがありました。

アイヌに関する書籍等の資料が大量に展示されていました。
次に帯広美術館へ行こうと思っていたのですが、記念館の出入り口に、こんなチラシが貼られていました。

こちらの方が面白そう。という事で、行き先を帯広市図書館へ変更。
着いてみると、展示は図書室の壁2ヶ所と小さなものでした・・・もっと、立派なものかと思い込んでいました。


その中で、興味が惹かれたのが、河川工事軌道。


自動車が発達していなかった頃、河川工事の為に線路を敷き、機関車で輸送を行なっていたそうです。
僕は、とある十勝方面の河川工事史の編集に少しだけ携わっているのですが、河川工事軌道の事は知りませんでした。
「十勝の森林鉄道」の著者の小林氏は、ペンタックスのA3 DATEを愛用していたとの事。

小林氏に対して親近感が湧きました。
小さな展示ながらも、とても色々と勉強になりました。見に来て良かったです。
気づくと、昼下がりに。
ランチは大好きなインデアンでカツエビ中辛をご飯少なめで。

お腹が一杯になったので、札幌へ帰ることに。
貧乏旅行なので、高速道路は使わずに行きます。
しかし、朝からの大雨で、道路が所々軽く冠水したりしてます。
やっとの思いで、日勝峠の下まで来ると、まさかの通行止め。

ここまで来て高速道路を使うのもシャクなので、狩勝峠経由で帰りました。
4日間、行きたい所へ行けた、僕的にとても充実した旅でした!
【幌加温泉湯元 鹿の谷】
住所 : 〒080-1402 河東郡上士幌町幌加
TEL : 01564-4-2163
※宿泊は素泊まりのみで食事は出ません。
※女将さんの耳が遠いため、予約の際はFAXが確実のようです。
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【ビート資料館】
住所 : 〒080-0831 帯広市稲田町南8線西14
TEL : 0155-48-8812
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【有楽町】
住所 : 〒080-2473 帯広市西23条南1丁目39
TEL : 0155-37-2805
営業時間 : 11:00~21:00
定休日 : 火曜日
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Posted by furutori at 12:12│Comments(8)
│★۶•ﻌ•*ฅ
この記事へのコメント
めちゃ満喫しましたねwww
幌加温泉、気に入って頂いたようで、よかった〜
女将もこちらから一生懸命大きな声で話すと丁寧に応対してくれます。
いつかは夜空を眺めながら温泉と思ってたのに
羨ましいっす!
ビート資料館、次回の道東の旅に入れておかなきゃ♪
されどやはり、1人旅にしては満喫すぎますねw
幌加温泉、気に入って頂いたようで、よかった〜
女将もこちらから一生懸命大きな声で話すと丁寧に応対してくれます。
いつかは夜空を眺めながら温泉と思ってたのに
羨ましいっす!
ビート資料館、次回の道東の旅に入れておかなきゃ♪
されどやはり、1人旅にしては満喫すぎますねw
Posted by satodoo123 at 2012年12月12日 17:59
>>satodoo123さん
いやー、満喫しましたよー
幌加温泉、satodooさんの記事を読んで気になっていたので、行けて良かったです。
星空露天風呂、先に頂いちゃいました。スミマセン(笑)
ビート資料館、資料館好きとか企業マニアならオススメですが、そうでないなら注意が必要です(笑)
それとも、お仕事の関係ですかね?
隣のパン屋さんは、オススメです!
もし、行くのなら、セットでどうぞ。
いやー、満喫しましたよー
幌加温泉、satodooさんの記事を読んで気になっていたので、行けて良かったです。
星空露天風呂、先に頂いちゃいました。スミマセン(笑)
ビート資料館、資料館好きとか企業マニアならオススメですが、そうでないなら注意が必要です(笑)
それとも、お仕事の関係ですかね?
隣のパン屋さんは、オススメです!
もし、行くのなら、セットでどうぞ。
Posted by furutori at 2012年12月13日 01:17
色々行ってますねぇ~
一人旅ってこう行きたいところに気ままに寄れるのが良いよね。
しばらくこういうの行ってないなぁ。
幌加温泉、いい雰囲気ですね。
道東はこういう温泉があちらこちらにあって、それを目指すだけでも楽しいです。
それにしても麦音はいつも混んでますね(^^;
下から2番目の薪ストーブ。
僕が今使っているのとほぼ同じw
一人旅ってこう行きたいところに気ままに寄れるのが良いよね。
しばらくこういうの行ってないなぁ。
幌加温泉、いい雰囲気ですね。
道東はこういう温泉があちらこちらにあって、それを目指すだけでも楽しいです。
それにしても麦音はいつも混んでますね(^^;
下から2番目の薪ストーブ。
僕が今使っているのとほぼ同じw
Posted by 大木煩悩 at 2012年12月13日 10:56
>>大木さん
ホント、一人旅は、気ままに出来るので楽しいです。
幌加温泉は、とても良かったですよー
道東は、秘湯的な温泉が多いですよね。
でも、なかなか行けないんですよねぇ。
道東には、他にもお気に入りの温泉があるのですが、再訪する機会が無くて・・・
麦音、ご存知なんですねー
美味しいですよね!
もっと、色んなパンを食べてみたいです。
下から2番目の薪ストーブ。
僕も、そう思ってました(笑)
ホント、一人旅は、気ままに出来るので楽しいです。
幌加温泉は、とても良かったですよー
道東は、秘湯的な温泉が多いですよね。
でも、なかなか行けないんですよねぇ。
道東には、他にもお気に入りの温泉があるのですが、再訪する機会が無くて・・・
麦音、ご存知なんですねー
美味しいですよね!
もっと、色んなパンを食べてみたいです。
下から2番目の薪ストーブ。
僕も、そう思ってました(笑)
Posted by furutori at 2012年12月14日 01:48
大量の写真と丁寧な文章に毎回感服します。最近私なんて画像1-2枚で済ませてますから(笑)
砂糖大根は昔「てんさい」と習ったものですね。冬の北海道も雪で大変でしょうが風情がありますね。
砂糖大根は昔「てんさい」と習ったものですね。冬の北海道も雪で大変でしょうが風情がありますね。
Posted by shimizy at 2012年12月16日 23:31
>>shimizyさん
ご覧の通り、薄い内容なので、大量の写真で誤魔化しています(苦笑)
shimizyさんの写真のように、表現力が豊かなら、文章なんて殆ど要らないのでしょうけどね。
甜菜やビートというのが正式な名前で、砂糖大根は俗称です(北海道弁?)
大体、砂糖大根と言っても、大根とは関係無い植物ですからね。
今年の雪は、降るのが遅かったのですが、積もるのが早いです。
北海道の人は、風情よりも、苦労を感じていると思います(笑)
ご覧の通り、薄い内容なので、大量の写真で誤魔化しています(苦笑)
shimizyさんの写真のように、表現力が豊かなら、文章なんて殆ど要らないのでしょうけどね。
甜菜やビートというのが正式な名前で、砂糖大根は俗称です(北海道弁?)
大体、砂糖大根と言っても、大根とは関係無い植物ですからね。
今年の雪は、降るのが遅かったのですが、積もるのが早いです。
北海道の人は、風情よりも、苦労を感じていると思います(笑)
Posted by furutori at 2012年12月17日 06:00
おはようございます♪
充実し過ぎで羨ましく思います…
一人旅なんて久しくいってませんです…(笑)
気ままに、のんびり、憧れます♪
貧乏旅行?
まだまだ我が家の、貧乏旅行に比べると…(爆)
充実し過ぎで羨ましく思います…
一人旅なんて久しくいってませんです…(笑)
気ままに、のんびり、憧れます♪
貧乏旅行?
まだまだ我が家の、貧乏旅行に比べると…(爆)
Posted by yah@携帯 at 2012年12月21日 10:27
>>yahさん
いやー、充実した旅でしたよー
結婚したら、一人旅ってなかなか機会が無いですよね。
なので、僕は、その少ない機会を逃さぬようにしています。
と言っても、また今週も一人旅しちゃいましたけどね(笑)
僕の一人旅は、いつも貧乏旅行ですよ。
食べてるものも常にB級グルメですしね。
まぁ、お金があってもB級グルメを食べてると思いますが(笑)
いやー、充実した旅でしたよー
結婚したら、一人旅ってなかなか機会が無いですよね。
なので、僕は、その少ない機会を逃さぬようにしています。
と言っても、また今週も一人旅しちゃいましたけどね(笑)
僕の一人旅は、いつも貧乏旅行ですよ。
食べてるものも常にB級グルメですしね。
まぁ、お金があってもB級グルメを食べてると思いますが(笑)
Posted by furutori at 2012年12月21日 22:35
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。