2012年08月22日
CAMPING TRIP 2012 - 2日目:朱鞠内湖畔キャンプ場
天気は時々太陽が覗く曇。

7時の気温は21℃。

これから暑くなるのでしょうか?
テントの中を片付けて、食事を摂っていると「フィッシュウォッチングに参加の方は8:30に本部前に集合してくださーい」とのアナウンスが。
慌てて食事を済ませ、本部前に行きます。
フィッシュウォッチングは子供を対象にしたアクティビティで、漁協の調査に同行して朱鞠内湖の上流へ行き、イトウの稚魚などを観察するというものです。
娘が心配なので僕も同行して良いか確認すると「空きがあるので良いですよ」と快くOKを貰えました。
3台の車に分乗し、北大演習林内の朱鞠内湖の上流へ向かいます。

もちろん許可を得ているので、ゲートを開けて森の中へ進みます。

30分程林道を走り、現場に到着!
こちらの川は、朱鞠内湖の上流のイトウがいる4河川の内の1つです。
漁協の調査で、この時期には、必ずこの場所に天然のイトウの稚魚がいるということがわかっています。
橋の上から、魚の様子を伺います。

昨夜のトークショーの杉坂さんがヤマメ釣り。

演習林という事で釣りは禁止ですが、許可を得て調査目的の釣りです。
川に降りて、イトウの稚魚を観察します。

川の浅瀬をよーく見ていると、イトウの稚魚が泳いでいるのがわかります。
それを網ですくい

バケツに集めました。

これだけの稚魚が集まりました。
子供たちが短時間にこれだけ集められたという事は、この川では多くの稚魚が育っているのがわかります。
次は、イトウの養殖場へ移動します。
その前に、母子里クリスタルパークでトイレ休憩。

こちらは昭和52年2月17日に日本最寒気温となる-41.2℃を記録した記念に作られた施設です。
氷柱をイメージしたモニュメントが、涼しげに光っています。

毎年2月17日には、イベントが開催されるそうです。行ってみたいですね。
養殖場に着きました。

こちらでは資源保護の為、イトウを養殖しています。
但し、あまり生態系を乱したくないという事で、イトウがいる4河川の内1河川に限定し稚魚を放流しているそうです(放流しているのは先程の川ではありません)
中には大きな生け簀がありました。

稚魚も育てられています。

イトウの成魚は、こちらの池にいます。

成魚を観察するため、杉坂さんがイトウ釣りに挑戦。

喰い付きました!
キャストの為、喰い付いてから柵の中に入れてもらえました。

物凄い引きです!
おぉ!魚体が見えてきたー

凄く大きいです!

物凄く太い78cmです。

皆で観察した後は、池に戻されました。

養殖とは言え、イトウを釣る瞬間や生のイトウを見ることが出来て、とても感激しました!
尚、イトウの生態については、こちらに詳しく解説されていますので、興味がある方は是非見てみてください。
キャンプ場へ戻り、程無くして閉会式が始まりました。

今回も景品が貰える催しがあったのですが、抽選会ではなくジャンケン大会でした。
しかし、我が家は4人いて、誰一人として勝ち残る事が出来ず、何も貰えず・・・でも、これだけのアクティビティを殆ど無料(我が家が参加したものは全て無料)で体験させて貰えたのですから、全然残念ではありませんでした。
閉会式は終わりましたが、まだ続きます。
最後は蕎麦の試食会です。

今回用意されていたのは、冬の間、冷たい川の中で熟成させた蕎麦の実を挽いた蕎麦粉を直前に手打ちしたという極上モノ。冷たいツユで頂きます。
蕎麦を噛み締めると甘みが凄く、メチャクチャ美味しかったです。
普段、蕎麦はあまり食べない娘も美味しいと言ってました。

お腹もイッパイになり、大満足で帰路に・・・では無く、朝から遊びまくっていたせいで、撤収作業が殆ど出来ておらず・・・ゆくっり片付けて15時くらいにキャンプ場を後にしました。
キャンピングトリップに参加しての感想ですが、もうこれ以上に無いくらい大満足の2日間でした。
NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンターの協力で地の利を活かしたアクティビティは、何れも単独では体験することが難しいものばかりで、大人も子供も感動の連続でした。
スタッフの方達もとても親切で、特に子供に優しく、遊んでもらえてとても喜んでいました。
CAMPING TRIPを企画してくれた、ゴールドウイン様、シュマリナイ湖ワールドセンター様には大変感謝しております。
そして、参加者の方々にも大変お世話になりました。
キャンピングトリップに関わった全ての方に対し、この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
最後に、Beginner campers challengeでもご一緒になったご家族には、大変お世話になりました。
ウチの子供達が、お兄ちゃんと妹さんに遊んでもらって、本当に喜んでいました。
また、ウチの子供達が、そちらのサイトに入り浸り、ご迷惑をおかけいたしました。
帰りに、きちんとご挨拶出来なかったのが、家族一同心残りです。
また、どこかでお会いすることがありましたら、宜しくお願い致します。
帰りは昨年同様、いとうジンギスカンで美味しいジンギスカンを食べましたー

【朱鞠内湖畔キャンプ場】
住所 : 雨竜郡幌加内町字朱鞠内
TEL : 0165-38-2101
URL : http://syumari.com/index.html
大きな地図で見る

7時の気温は21℃。

これから暑くなるのでしょうか?
テントの中を片付けて、食事を摂っていると「フィッシュウォッチングに参加の方は8:30に本部前に集合してくださーい」とのアナウンスが。
慌てて食事を済ませ、本部前に行きます。
フィッシュウォッチングは子供を対象にしたアクティビティで、漁協の調査に同行して朱鞠内湖の上流へ行き、イトウの稚魚などを観察するというものです。
娘が心配なので僕も同行して良いか確認すると「空きがあるので良いですよ」と快くOKを貰えました。
3台の車に分乗し、北大演習林内の朱鞠内湖の上流へ向かいます。

もちろん許可を得ているので、ゲートを開けて森の中へ進みます。

30分程林道を走り、現場に到着!
こちらの川は、朱鞠内湖の上流のイトウがいる4河川の内の1つです。
漁協の調査で、この時期には、必ずこの場所に天然のイトウの稚魚がいるということがわかっています。
橋の上から、魚の様子を伺います。

昨夜のトークショーの杉坂さんがヤマメ釣り。

演習林という事で釣りは禁止ですが、許可を得て調査目的の釣りです。
川に降りて、イトウの稚魚を観察します。

川の浅瀬をよーく見ていると、イトウの稚魚が泳いでいるのがわかります。
それを網ですくい

バケツに集めました。

これだけの稚魚が集まりました。
子供たちが短時間にこれだけ集められたという事は、この川では多くの稚魚が育っているのがわかります。
次は、イトウの養殖場へ移動します。
その前に、母子里クリスタルパークでトイレ休憩。

こちらは昭和52年2月17日に日本最寒気温となる-41.2℃を記録した記念に作られた施設です。
氷柱をイメージしたモニュメントが、涼しげに光っています。

毎年2月17日には、イベントが開催されるそうです。行ってみたいですね。
養殖場に着きました。

こちらでは資源保護の為、イトウを養殖しています。
但し、あまり生態系を乱したくないという事で、イトウがいる4河川の内1河川に限定し稚魚を放流しているそうです(放流しているのは先程の川ではありません)
中には大きな生け簀がありました。

稚魚も育てられています。

イトウの成魚は、こちらの池にいます。

成魚を観察するため、杉坂さんがイトウ釣りに挑戦。

喰い付きました!
キャストの為、喰い付いてから柵の中に入れてもらえました。

物凄い引きです!
おぉ!魚体が見えてきたー

凄く大きいです!

物凄く太い78cmです。

皆で観察した後は、池に戻されました。

養殖とは言え、イトウを釣る瞬間や生のイトウを見ることが出来て、とても感激しました!
尚、イトウの生態については、こちらに詳しく解説されていますので、興味がある方は是非見てみてください。
キャンプ場へ戻り、程無くして閉会式が始まりました。

今回も景品が貰える催しがあったのですが、抽選会ではなくジャンケン大会でした。
しかし、我が家は4人いて、誰一人として勝ち残る事が出来ず、何も貰えず・・・でも、これだけのアクティビティを殆ど無料(我が家が参加したものは全て無料)で体験させて貰えたのですから、全然残念ではありませんでした。
閉会式は終わりましたが、まだ続きます。
最後は蕎麦の試食会です。

今回用意されていたのは、冬の間、冷たい川の中で熟成させた蕎麦の実を挽いた蕎麦粉を直前に手打ちしたという極上モノ。冷たいツユで頂きます。
蕎麦を噛み締めると甘みが凄く、メチャクチャ美味しかったです。
普段、蕎麦はあまり食べない娘も美味しいと言ってました。

お腹もイッパイになり、大満足で帰路に・・・では無く、朝から遊びまくっていたせいで、撤収作業が殆ど出来ておらず・・・ゆくっり片付けて15時くらいにキャンプ場を後にしました。
キャンピングトリップに参加しての感想ですが、もうこれ以上に無いくらい大満足の2日間でした。
NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンターの協力で地の利を活かしたアクティビティは、何れも単独では体験することが難しいものばかりで、大人も子供も感動の連続でした。
スタッフの方達もとても親切で、特に子供に優しく、遊んでもらえてとても喜んでいました。
CAMPING TRIPを企画してくれた、ゴールドウイン様、シュマリナイ湖ワールドセンター様には大変感謝しております。
そして、参加者の方々にも大変お世話になりました。
キャンピングトリップに関わった全ての方に対し、この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
最後に、Beginner campers challengeでもご一緒になったご家族には、大変お世話になりました。
ウチの子供達が、お兄ちゃんと妹さんに遊んでもらって、本当に喜んでいました。
また、ウチの子供達が、そちらのサイトに入り浸り、ご迷惑をおかけいたしました。
帰りに、きちんとご挨拶出来なかったのが、家族一同心残りです。
また、どこかでお会いすることがありましたら、宜しくお願い致します。
帰りは昨年同様、いとうジンギスカンで美味しいジンギスカンを食べましたー

【朱鞠内湖畔キャンプ場】
住所 : 雨竜郡幌加内町字朱鞠内
TEL : 0165-38-2101
URL : http://syumari.com/index.html
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この記事へのコメント
おはようございます♪
普段ならジンギスカンうまそう~(*≧∀≦*)ってなりますが、暑いので何だか涼しくならないとって感じです…すみません
キャンプ場には寝に行ったってくらいの充実したアクティビティですねー
蕎麦がうまそうです!(笑)
ヨガどうでした?
朝からヨガかなり興味が♪(笑)
フルトリ家のキャンプって凄くひかれるものがありますね~
いつも言いますが、まるごと乗っかれるキャンプって感じです♪
最近イベントキャンプ参加出来ないのでうやらましい限りです!
普段ならジンギスカンうまそう~(*≧∀≦*)ってなりますが、暑いので何だか涼しくならないとって感じです…すみません
キャンプ場には寝に行ったってくらいの充実したアクティビティですねー
蕎麦がうまそうです!(笑)
ヨガどうでした?
朝からヨガかなり興味が♪(笑)
フルトリ家のキャンプって凄くひかれるものがありますね~
いつも言いますが、まるごと乗っかれるキャンプって感じです♪
最近イベントキャンプ参加出来ないのでうやらましい限りです!
Posted by yah@携帯 at 2012年08月22日 10:10
>>yahさん
いやー、ホント毎日暑いですよねぇ・・・
確かに、こんな時にジンギスカンの写真なんて見たくないですよねぇ。
すみません、配慮が足りませんでした。
でも、美味しかったので、許してください?(笑)
我が家が単独で行ったのは食事と睡眠くらいで、あとの時間は全てアクティビティに使ったんじゃないかと思えるくらいの充実ぶりでした。
朝ヨガですが、僕は写真を撮っただけで参加しなかったので良くわからないのですが、皆さん清々しそうに体を動かしていて、とても気持ちが良さそうでした。
今回は、ウチも乗っかりまくったキャンプでしたので、我が家としては何もしてません。
ただ、選択したキャンプイベントとしては大正解だったなーと思いました。
一昨年までは、TRUE CAMPが八雲で行われていたんですけどね。
道南も良い所が沢山ありますから、もっと道南でのイベントキャンプがあっても良さそうですよね。
もし、そういうのを見つけたら、告知しますね。
いやー、ホント毎日暑いですよねぇ・・・
確かに、こんな時にジンギスカンの写真なんて見たくないですよねぇ。
すみません、配慮が足りませんでした。
でも、美味しかったので、許してください?(笑)
我が家が単独で行ったのは食事と睡眠くらいで、あとの時間は全てアクティビティに使ったんじゃないかと思えるくらいの充実ぶりでした。
朝ヨガですが、僕は写真を撮っただけで参加しなかったので良くわからないのですが、皆さん清々しそうに体を動かしていて、とても気持ちが良さそうでした。
今回は、ウチも乗っかりまくったキャンプでしたので、我が家としては何もしてません。
ただ、選択したキャンプイベントとしては大正解だったなーと思いました。
一昨年までは、TRUE CAMPが八雲で行われていたんですけどね。
道南も良い所が沢山ありますから、もっと道南でのイベントキャンプがあっても良さそうですよね。
もし、そういうのを見つけたら、告知しますね。
Posted by furutori at 2012年08月22日 11:41
まさにイトウつながりw
Posted by 大木煩悩 at 2012年08月24日 13:00
>>大木さん
そう、イトウを見たら、ジンギスカンが食べてくなって、何でだろう?と思ったら、いとうジンギスカンのせいだったのですね・・・って、指摘されるまで気づきませんでした(笑)
そう、イトウを見たら、ジンギスカンが食べてくなって、何でだろう?と思ったら、いとうジンギスカンのせいだったのですね・・・って、指摘されるまで気づきませんでした(笑)
Posted by furutori at 2012年08月24日 18:52
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