会場は昨年の第2サイトから、今年は第1サイトになりました。
第1サイトは傾斜が多く、唯一の平らな所がメイン会場になっています。
斜面は厳しそうなので、メイン会場に設営して良いか確認した所、OKとの事だったので、図々しく張らせて貰いました。
今回はレクタM+LB6LXです。
12:00から開会式が始まりました。
アクティビティの説明などがありました。
かなり盛り沢山の内容で、全て遊びきれるか心配になる程。
まずはフライキャスティングゲーム。
フライフィッシングの道具を使い、数メートル先にある的に当てるゲームです。
的に当てる事が出来ると、お菓子がもらえます。
お次はウォーターウォーク。
洞爺湖なんかでやっているアレです。
水の駅前の湖畔のヤツは10分で2,500円もしますがキャンピングトリップでは無料で遊び放題。
息子がやっている時に撮影出来なかったので、遠くから盗撮状態で・・・
子供たちが楽しみにしていたカヌー体験。
今年は、カナディアンカヌーに乗ることが出来ました。
遠くまで行き過ぎて、風で戻って来られなくなりそうになりましたが、なんとか自力で帰還(苦笑)
ダッチオーブン講習会。
雑誌などでお馴染みのA&Fの牛田さんが講師です。
我が家は参加しなかったので、準備風景のみ撮影。
昨年も参加した漁業体験。
漁船に乗って、定置網を引き上げに行きます。
何故かキャミソール姿の娘。
皆で頑張って網を引き上げます。
沢山の魚が捕れました!
大きなウグイだけ逃がして、後は翌日のお昼に頂く事に。
スタッフの方に遊んでもらう息子。
皆さん親切で、多くのスタッフの方が子供たちと触れ合っていました。
遊びまくっていたら、あっという間に陽が沈みました。
夕食は、事前に作ってきたビーフシチューです。
大慌てで食べます。
何故、慌てているかというと、ミステリートリップに参加するためです。
ミステリートリップは、暗闇を体験しようというアクティビティです。
どんな事をするかは、一切秘密。
まずはバスに乗って移動です。
どこへ行くのだろう・・・
10分ほどでバスを降りました。
不安と期待で胸高鳴る息子。
ガイドの方の案内で、森の中を歩きます。
着いた場所は、なんと廃トンネル。
この施錠されているトンネル内に潜り、復路は明かり無しで帰ってくるというものでした。
まずは、ライトで照らしながらトンネルの中を歩きます。
このトンネルは45年くらい前に、羽幌から名寄へ石炭を輸送する目的で、深名線の朱鞠内駅と羽幌線の羽幌駅を短絡する路線が建設されていたのですが、石炭需要が減り計画が頓挫。その名残りのトンネルだそうです。正式名称は「第1朱鞠内大雪覆い」と「第1朱鞠内隧道」という2つの名前があるようです。
普段は施錠されており、入ることが出来ないのですが、今回は特別な許可を得てイベントに使用させてもらっているとの事でした。
トンネル内には多数のコウモリがいました。
夜行性なので、昼間の方が沢山いるらしいです。
トンネルの反対側に出ました。
トンネル内から大きな木が生えています。
通路は途切れ行き止まりです。
ここからは、明かりは一切禁止。写真もここまでです。
ライト類は使わずに、トンネルの入口まで戻ります。
一組ずつ間隔をあけて、中に入っていきます。僕は一番最後に1人で歩きました。
カビのような匂いが漂い、コウモリのはためく音や「キーッ、キーッ」という鳴き声が聞こえてきて、不安を煽ります・・・が、参加者全員無事に到着!
妻や子供達は相当怖がっていましたが、リタイヤすること無く、なんとかクリア出来ました。
いやー、とても貴重な体験でした。凄く楽しかったです。
会場に戻ると、
杉坂隆久さんのスライド&トークショーが始まりました。
杉坂さんが幻の魚イトウについて語ってくれます。
生態系や世界のイトウの分布、海外のイトウ釣り事情や朱鞠内湖での実釣の様子など、盛り沢山の内容で、凄く面白かったです。
杉坂さんの心地良い声を聞きながら、娘は僕の膝の上でスヤスヤ・・・
子供たちを寝かしつけた後は、軽く焚き火して、明日のアクティビティに備え、早めに就寝しました。
そして、これを書いている今、眠たくなってきたので、
翌日の様子は後日・・・
【朱鞠内湖畔キャンプ場】
住所 : 雨竜郡幌加内町字朱鞠内
TEL : 0165-38-2101
URL :
http://syumari.com/index.html
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